1.

時間の許される限り病気と治療についての説明をしっかりします。

 2.

通院頻度及び通院回数はできるだけ少なくします。

 3.

薬(特に抗生剤やステロイド)は必要最低限にとどめます。

 4.

患者さんの希望により、特に花粉症の方には薬を長期に処方することもします。

 5.

薬局でのジェネリック薬への変更が可能な処方箋を出します。

 6.

検査は必要な検査だけを吟味して行います。

 7.

必要な時には信頼のおける病医院を速やかに紹介します。

 8.

最新の医療を患者さんに還元できるよう努力します。

 9.

どこの病医院を選ばれるかは患者さんの大切な権利であると考えていますので、当医院の診療に満足のいかない場合には、他病医院に行かれても、決してとがめることはしません。

10.

患者さんが帰られる時には、少しでも元気になっていただけるよう、スタッフ一同明るい挨拶と気配りのある対応を心がけます。


他病医院での診療に対しての相談は随時受け付けています。 また、当医院での診療に対して、他病医院でも意見を聞きたい時には、いつでも協力いたしますので、遠慮なくお話下さい。


かなり広いため、立って待っていただくことはほとんどありません。
受付時間前でも一部の待合室を開放しており、冷暖房の効いているところで、本を読みながら待っていただけます。
子供のための楽しい遊戯スペースもあります。 なお、この遊戯スペースには必ず靴を脱いで入らせてください。
受付の上には大きなテレビ、中待合とネブライザーの前にも小さなテレビがあります。 そこで美しい映像を楽しんでいただけます。
各部屋で有線から素敵な音楽がいつも流れています。
雑誌や絵本や漫画などの本も充実しています。
当医院はスクーバダイビングに関する専門的な診療も行っているため、美しい熱帯魚が泳ぐ大水槽があります。 誰でも熱帯魚を見ていただけるとリラックスして癒されることでしょう。
中待合には洋服ハンガーが沢山ありますので、ご自由にお使い下さい。 しかし、紛失に関しては責任を負いかねますので、貴重品は必ず手元に置いてください。



当医院は商店街アーケードに面している1階のため、雨にぬれずに、ベビーカー、車椅子やストレッチャーでも入ることが出来ます。
通路は広く、医院内は全てバリアフリーです。
トイレも体を支えるためのポールを両脇に設置しており、新たに非常時のボタンも設置しました。


当医院は横浜市南区の医院で最も早くAEDを設置しました。
AEDはカウンターショック(除細動)とも言われ、救急蘇生の時に用いる最も重要な器械の1つです。
ディマンド型酸素マスクも設置しています。 この器械は通常のマスクとは違い100%酸素を確実に投与できます。
その他救急時に必要な薬剤や酸素を揃えて、いざという時にいつでも瞬時に使用できるようにしています。 これらは当医院のためだけでなく、地域の災害時にも使用できるように、準備をしています。
医療法による医療安全管理体制の実施にも努力しています。 また、個人情報保護にも努めています。


診察室と待合室の天井には手術室や小児病棟でも使用されている高性能の空気清浄機を設置しています。 これらの空気清浄機は消臭機能も付いており、メンテナンスは定期的に専門の業者にお願いしています。
感染力の強い感染症(インフルエンザやおたふくかぜなど)が疑われる方には別の診察室を使用します。
受診をされる回数を最大限に減らしています。
耐性菌が出ないように、抗生剤は最小限にしています。
治りの悪い時には、細菌検査をして効果のあると分かった抗生剤のみを使います。
いつも薬に頼り過ぎない治療を心がけています。

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