2026/06/23
暑い夏は体が熱くなりすぎて熱中症になることが問題になります。
一方で、夏なのに体が冷えて体調を崩してしまう方も少なくありません。
暑いと汗が出てきます。
これは、汗が蒸発する時に、皮膚の体温を奪う(気化熱)ので、体を冷やすことができるのです。
風呂上がりに体をすぐに拭かないでいたり、雨で濡れた服をいつまでも着ていると同様なことがおこり、体が冷えてしまいます。
体が冷えると自律神経が乱れ、免疫力が低下していき、風邪をひきやすくなるのです。
ですから、電車や店の中などのエアコンが強い場所に入ったら、汗をしっかりと拭き取ってください。
他の体が冷える原因としては、梅雨の季節、朝夕、風の強い日は気温が急に下がる日がありますので注意が必要です。
血流が悪く、元々冷えやすい人は、一度体が冷えてしまうとなかなか回復しません。
薄い上着を持ち歩くといいでしょう。
冷えてきたら、暖かい飲み物や食べ物を取りましょう。
エアコンの強い部屋から離れたり、エアコンの風に直接当たらないようにしましょう。
電車内では体を動かさない時間が長く、いつの間にか体が冷え切ってしまうことがあります。
弱冷房車があれば利用すると良いでしょう。
少なくともエアコンの風が当たらない場所に移動してください。
