2026/07/29
私の医院には医療コンサルタントがついています。主にスタッフの管理と経営のアドバイスを頂いています。そして、半年に一度は全てのスタッフと個人面談をされています。
その個人面談中で、1人のスタッフが述べていたことが印象に残り、感心したそうです。そのスタッフが述べた言葉を、後日教わりました。
どんな人にも感謝するようにしています!
感謝する対象は、仕事では患者さんや他のスタッフ、普段の生活では家族や買い物などで出会った人など誰とでも。私がお土産物を渡した時や給与を出した時には、いつも感謝の言葉を伝えてくれるし、毎日感じの良い挨拶も欠かかさない。それは、感謝の気持ちがあるからこそ、自然に適切な言葉が出来てしまうのです。表情からも感謝していることが分かります。そして、言われた私も嬉しくなります。
感情のこもった対応と、感情のこもっていない対応では大差がありますから、すぐに分かります。
言葉では簡単ですが、続けることはなかなか出来ることではありません。
ある哲学者の言葉
人が一番幸せ感じられるのは、自分が幸せになったときではなく、他の人を幸せにさせられた時だ。
つまり、他の人を幸せにすることは、自分が幸せになるためにもなるのです。
私達医療人にとっては、いつも
感謝の気持ちを忘れずに、患者さんと接して、少しでも苦痛を和らげ、安心して帰って頂くことを心がけるべきです。
スタッフ間でも感謝の気持ちを忘れずに、良好な関係を築き、明るい医院にしていきたいと考えています。
